丸男君

maruogolf — Golf Dictionary

ゴルフ用語辞典

丸男君がゴルフでよく使う用語を64個わかりやすく解説!初心者から上級者まで使えるリファレンスです。

あ行

10

アイアン

あいあん

Iron

ゴルフクラブの一種。2番〜9番など番手があり、番手が大きいほどロフト角が大きく、ボールが高く上がる代わりに飛距離は短くなる。アプローチからミドルショットまで幅広く使用する。

アウトオブバウンズ(OB)

あうとおぶばうんず

Out of Bounds

コースの境界線外にボールが出ること。白い杭や線が境界を示す。1打罰を受け、打った場所から打ち直し(計2打罰)となる。

アウトコース

あうとこーす

Out Course

18ホールのうち前半の1番〜9番ホールのこと。インコースと対になる概念。前半9ホールをアウト(OUT)とも呼ぶ。

アドレス

あどれす

Address

ショットの前にボールに向かって構える動作・姿勢のこと。グリップ・スタンス・ボール位置・体の向きが決まる重要な準備段階。

アプローチ

あぷろーち

Approach

グリーン周辺からピンに寄せるための短距離ショット。ウェッジやショートアイアンを使い、距離感と方向性が求められる。

アルバトロス

あるばとろす

Albatross

パーより3打少なくホールアウトすること。ダブルイーグルとも呼ぶ。パー5で2打で入れるなど、非常に珍しい記録。

アンダーパー

あんだーぱー

Under Par

規定打数(パー)よりも少ない打数でラウンドすること。プロや上級者の目標で、例えば72のコースを70打で回れば2アンダー。

イーグル

いーぐる

Eagle

パーより2打少なくホールアウトすること。パー5のホールで3打で入れる場合など。アマチュアには滅多にない快挙。

インコース

いんこーす

In Course

18ホールのコースの後半、10番〜18番ホールのこと。アウトコースと対になり、後半9ホールをイン(IN)とも呼ぶ。

ウォーターハザード

うぉーたーはざーど

Water Hazard

コース内の池や川などの水辺のハザード。ボールが入ると1打罰が加算される。現在のルールではペナルティエリアと呼ばれる。

か行

8

カップ

かっぷ

Cup / Hole

グリーンに設置された穴のこと。直径108mm・深さ101mm以上と規定されている。ボールをここに入れてホールアウト(ホール完了)となる。

ガードバンカー

がーどばんかー

Guard Bunker

グリーンの周りを守るように配置されたバンカー(砂地)。グリーンを狙うショットの難易度を上げる障害物として設置されている。

キャディ

きゃでぃ

Caddie

ゴルファーのバッグを運び、クラブ選択のアドバイスや距離確認、ピンの抜き差しなどをするサポート役。セルフプレーの場合はキャディなしで回る。

キャリー

きゃりー

Carry

ボールが空中を飛んで着地するまでの飛距離のこと。着地後の転がり(ラン)と合わせてトータル飛距離になる。

グリーン

ぐりーん

Green / Putting Green

カップが設置されている、芝を短く刈り込んだエリア。ここに乗ったらパターを使って転がし、カップを狙う。芝の傾きをよむ「ライン読み」が重要。

グリップ

ぐりっぷ

Grip

クラブを握る手元の部分、または握り方のこと。グリップの握り方(インターロッキング・オーバーラッピング・テンフィンガーなど)がスイングを大きく左右する。

クラブ

くらぶ

Golf Club

ボールを打つための道具の総称。1ラウンドで最大14本まで携帯できる。ウッド・アイアン・ウェッジ・パターの4種類に大別される。

コンペ

こんぺ

Competition

ゴルフ競技・コンペティションの略。仲間同士・職場・取引先などで行うゴルフ大会のこと。ハンディキャップを使ってスコアを調整することが多い。

さ行

8

サンドウェッジ(SW)

さんどうぇっじ

Sand Wedge

バンカー(砂地)専用のウェッジ。ソールが広く、砂をうまく利用してボールを高く上げやすい設計。バンカーショット以外のアプローチにも使える。

シャフト

しゃふと

Shaft

クラブのヘッドとグリップをつなぐ棒の部分。素材(スチール・カーボン)や硬さ(フレックス:L・A・R・S・X)によってボールの飛び方が変わる。

ショット

しょっと

Shot

ボールを打つこと、またはその打球のこと。ティーショット・アプローチショット・バンカーショットなど状況に応じた呼び方がある。

スイング

すいんぐ

Swing

クラブを振る動作全体のこと。バックスイング→トップ→ダウンスイング→インパクト→フォロースルー→フィニッシュという一連の流れ。

スコア

すこあ

Score

ラウンドでの合計打数。数字が少ないほど優秀。パー(規定打数)に対して何打多い・少ないかで「+2」「-1」のように表現することも多い。

スタンス

すたんす

Stance

ショット時の足の位置・幅・向きのこと。ターゲット方向に対して足をスクエア(平行)・オープン・クローズに構えることで球筋が変わる。

スライス

すらいす

Slice

ボールが右(右利きの場合)に大きく曲がる球筋。フェースが開いてインパクトすることで起きやすく、飛距離のロスにもなる。初心者に多いミス。

ソール

そーる

Sole

クラブヘッドの底面部分。地面と接する部分で、ソールの幅や形状がクラブの扱いやすさに影響する。バンカーウェッジはソールが広い。

た行

9

ダウンスイング

だうんすいんぐ

Downswing

バックスイングの後、クラブを振り下ろしてインパクトへ向かう動作。体重移動と下半身リードがポイントで、飛距離・方向性に大きく影響する。

ダフる

だふる

Fat Shot / Duff

クラブがボールの手前の地面(ターフ)を先に打ってしまうミスショット。ボールに力が伝わらず飛距離が極端に落ちる。

ダブルボギー

だぶるぼぎー

Double Bogey

パーより2打多くホールアウトすること。パー4のホールで6打かかった場合など。初心者が目標にするスコアラインの一つ。

チップショット

ちっぷしょっと

Chip Shot

グリーン周辺から低い弾道でボールを転がしてピンに寄せるショット。転がりを多く使うため、距離感が重要。

ティー

てぃー

Tee

第1打でボールを地面に乗せるための小さな棒(ウッドやプラスチック製)。またはティーグラウンドの略としても使われる。

ティーグラウンド

てぃーぐらうんど

Tee Ground / Tee Box

各ホールの第1打を打つ指定エリア。白・黄・赤・青など色別にプレーヤーのレベルや性別に応じたティーが用意されている。

ドライバー(1W)

どらいばー

Driver

最も飛距離が出るクラブ。ヘッドが最も大きくロフト角が最も小さい(8〜12度)。ティーショットで使用する。ウッドの1番(1W)とも呼ぶ。

ドロー

どろー

Draw

ボールがやや左に曲がる(右利きの場合)球筋。フェードに比べてランが出やすく飛距離が伸びる。プロが好む理想的な球筋とされる。

トップ

とっぷ

Top / Thin Shot

ボールの上部を打ってしまうミスショット。低い球になり、グリーンをオーバーしやすい。スイングの最下点でヘッドが浮いているときに起きる。

な行

2

ニアピン

にあぴん

Nearest to the Pin

パー3のホールで、カップに最も近い位置にボールを止めた人に与えられる賞のこと。コンペの名物賞で大きな盛り上がりを生む。

ニュートラルグリップ

にゅーとらるぐりっぷ

Neutral Grip

左手の甲がターゲット方向と同じ向きになる基本的なグリップの握り方。スクエアグリップとも呼ぶ。初心者が最初に習得すべき握り方。

は行

18

バーディ

ばーでぃ

Birdie

パーより1打少なくホールアウトすること。多くのアマチュアが目指すスコアで、1ラウンドで複数出れば上出来。

バックスイング

ばっくすいんぐ

Backswing

スイングの前半で、クラブを後方に引き上げる動作。トップオブスイング(最高点)まで。肩の回転が重要で、ここでスイングの方向性が決まる。

バンカー

ばんかー

Bunker / Sand Trap

コース内に設置された砂地のハザード。グリーン横(ガードバンカー)やフェアウェイ(フェアウェイバンカー)に配置されている。

パー

ぱー

Par

各ホールの規定打数。ホールの長さによってパー3・パー4・パー5がある。18ホールの合計パーは通常72。この打数でラウンドできれば「パープレー」。

パター

ぱたー

Putter

グリーン上でボールを転がしてカップに入れるためのクラブ。14本の中で唯一の転がし専用クラブ。形状はブレード型・マレット型などがある。

パッティング

ぱってぃんぐ

Putting

グリーン上でパターを使ってボールを転がすこと。ライン(傾き)を読み、距離感を合わせてカップに沈める技術。スコアに最も影響するとも言われる。

ハーフ

はーふ

Half

18ホールのうち前半9ホール(アウト)または後半9ホール(イン)のこと。「前半ハーフ」「後半ハーフ」と使う。9ホールのみのプレーも「ハーフラウンド」。

ハンディキャップ(HC)

はんでぃきゃっぷ

Handicap

プレーヤーの技量を数値化したもの。数字が低いほど上手く、プロは0またはプラス。コンペではHCを使って実力差を補正した「ネットスコア」で競う。

ピッチングウェッジ(PW)

ぴっちんぐうぇっじ

Pitching Wedge

ウェッジの中で最も汎用性が高い一本。100〜130ヤード前後のアプローチに使う。アイアンセットに付属していることが多い。

ピッチエンドラン

ぴっちえんどらん

Pitch and Run

グリーン周辺からウェッジで少し浮かせてランで転がすアプローチ。上げてから転がすイメージで、距離の出るアプローチに向いている。

ピン(フラッグ)

ぴん

Pin / Flag

カップの位置を示すためにグリーンに立てられた旗竿。ショットの目標にする。ロングパットの際は抜くかどうかをコース規則に従う。

フィニッシュ

ふぃにっしゅ

Finish

スイングの最後の形。クラブが頭の後ろまで高く回り切り、体重が左足(右利きの場合)に移っている状態が理想のフィニッシュ。

フェアウェイ

ふぇあうぇい

Fairway

ティーグラウンドとグリーンの間の、芝が綺麗に整備されたエリア。ここにボールを置けると次のショットが打ちやすくなる。

フェード

ふぇーど

Fade

ボールがやや右に曲がる(右利きの場合)球筋。ドローに比べてランが少なくコントロールしやすい。多くのプロが意図的に打つ球筋。

フォロースルー

ふぉろーするー

Follow Through

インパクト後のクラブの動き。しっかり振り切ることで飛距離と方向性が安定する。フォロースルーを見ればスイングの良し悪しがわかると言われる。

ボギー

ぼぎー

Bogey

パーより1打多くホールアウトすること。18ホールすべてボギーで回れば「ボギーペース(90打)」。初心者の最初の目標スコアとも言える。

ホール

ほーる

Hole

コースの各プレーエリアのこと。通常18ホールで1ラウンド。ティーグラウンド・フェアウェイ・グリーン・バンカーなどで構成されている。

ボール

ぼーる

Golf Ball

ゴルフで打つ球。直径42.67mm以上・重量45.93g以下と規定されている。フライトやスピン特性の違いでディスタンス系・スピン系などに分かれる。

ま行

2

マーカー

まーかー

Ball Marker

グリーン上でボールの位置を示す小さなコイン状のもの。他のプレーヤーのパットラインにボールがある場合にボールを拾い上げる際に使用する。

マッスルバック

まっするばっく

Muscle Back

アイアンヘッドのバック部分に肉盛りのある設計。打感が鋭く操作性が高い反面、スイートスポットが狭く難易度が高い上級者向けアイアン。

ら行

5

ラウンド

らうんど

Round

コースを1周すること。通常は18ホールで1ラウンド。9ホールはハーフラウンド。「ラウンドに行く」はゴルフコースでプレーすることを意味する。

ラフ

らふ

Rough

フェアウェイの外側の、芝が長く刈られていないエリア。ここからのショットはボールに草が絡んでコントロールが難しくなる。

ランニングアプローチ

らんにんぐあぷろーち

Running Approach

グリーン周辺から低い弾道で転がすアプローチの方法。ミスが出にくく安定しているため、初心者にも取り組みやすいアプローチ技術。

ロフト

ろふと

Loft

クラブフェースの角度のこと。角度が大きいほどボールが高く上がりやすく飛距離は短くなる。ドライバーは約10度、サンドウェッジは約55度。

ロングアイアン

ろんぐあいあん

Long Iron

2〜4番アイアンのこと。飛距離は出るがスイートスポットが狭くコントロールが難しい上級者向け。初心者にはユーティリティクラブが代替品として人気。

わ行

2

ワンオン

わんおん

One On

第1打でグリーンに乗せること。パー3では当然の目標だが、パー4以上では大きな快挙。パー4での「ワンオン」からの「イーグルパット」は夢のシナリオ。

ワンペナルティ

わんぺなるてぃ

One Penalty

1打の罰打を受けること。OBや紛失球・ウォーターハザードなどで発生する。2打罰もあり(誤球・ルール違反など)、ルールブックで確認が必要。

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